おもてなし研究所(もてラボ)は、北陸新幹線開業後の石川県のおもてなし&マナーを調査・研究・向上するためのプロジェクトです。

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お知らせ ニュースリリース&トピックス NEWS RELEASE & TOPICS

第1回おもてなし研究講座が開催決定!

おもてなし研究所では、だれでも参加できる体験型講座を開催。
「おもてなし」や「マナー」のプロフェッショナルといっしょに、
石川県のみなさんとさまざまなテーマでおもてなしについて学びます。

そして、第1回おもてなし研究講座が決定!

水引工芸作家の東郷美栄子さんをお招きして、
金沢の伝統工芸「加賀水引」の結び方を学びながら、
心がほころぶような水引アクセサリーを手づくりします。

お花のアクセサリー

加賀水引は約100年前に石川県金沢市の津田左右吉氏が考案し、
結納や金封に飾るようになったのがはじまりなんだとか。
現在では石川県金沢市の伝統工芸としてお土産などに定着しています。

加賀水引は人が人を想う「おもてなし」のカタチであり、
人と人を結ぶというメッセージもこめられているんだそうです。

東郷さんのワークショップはたいへん人気で
とても可愛らしいアクセサリーを作ることができると評判です。
今回は金沢らしく梅モチーフの水引アクセサリーを作る予定だそうです。

ぜひご参加くださいませ!!

 

● 開催日時/2015年5月17日(日)14:00〜15:30 <13:30開場>
● 開場/テレビ金沢 3F 会議室
● 参加費/3,000円(材料費+お茶・お菓子付き)
● 定員/10名
● 持ち物/とくになし
● 申込期間/2015年05月02日(土)14:00 〜 2015年05月16日(土)14:00

詳しくはこちらのページへ

珠洲市観光ボランティアガイド「珠洲おらかた案内人」

珠洲市観光ボランティアガイド「おらかた案内人」の方々の
おもてなし研究レポートが届きました!

おらかた案内人の皆さんは、
ボランティアで珠洲市の観光案内をされている団体さんです。

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珠洲市 にいらした観光客の方々に、
地元の人ならではの視点で地域の魅力を伝えるお仕事をされています。

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珠洲市には、日本最大の寺家キリコをはじめ、見附茶屋、えんむすビーチ、須須神社。また、映画の撮影が行われた木ノ浦海岸など、たくさんの名所・観光スポットがあります。

そして、場所だけでなく岩牡蠣やあんこう、大浜大豆といった季節ごとの海の幸・山の幸、燈籠山祭りに代表される季節ごとの催し物など、珠洲市は時期によっても見所が変わり、何度訪れてもその度に新しい発見があります。

珠洲市というと、どうしても見附島や木ノ浦海岸といった海に関係するスポットを思い浮かべがちですが、実は山の中にも神木の「大杉」でも有名な神宮神社や、貴重な源氏ボタルの群生地である北山など、魅力的なスポットが満載なんですよ。

このような一人だとどうしても見落としがちな珠洲市の魅力も、おらかた案内人の皆さんにお願いすれば余すことなく紹介していただけます。

「おらかた」とは、珠洲市の方言で「私たちの住んでいるところ」という意味。

地元の人だからこそ、生まれ育った土地を愛しているからこそ、伝えられる魅力があるのです。

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「おらかた案内人」さんと一緒に珠洲市を巡れば、
ガイドブックには載っていない珠洲の自然、歴史や文化など、
たくさんの発見や感動を味わうことができるというわけですね!

「おらかた案内人」の方にお話をうかがうと、
『わたしたちはプロではありませんが、おもてなしの心を持ってご案内しています。』とおっしゃっておりました。

まさに「おもてなし」のかがみですね!

これからも「おらかた」ならではの視点で、
珠洲市の魅力をたくさんの人たちに伝えていってくださいね!

珠洲おらかた案内人のおもてなし研究レポートは、TVCMでオンエアスタート。おもてなし研究レポートでもご覧いただけますので、ぜひチェックしてくださいね!

TVCM「もてラボ紹介篇」オンエアスタート!

おもてなし研究所のTVCM「もてラボ紹介篇」がオンエアスタートです。

おもてなし研究所のキャラクター “もてラボ博士” が、
心地いいメロディーのオリジナルソングにあわせて、
石川県のおもてなしを熱心に研究している可愛らしい表情に注目です!

ぜひ口ずさんで覚えてもらえたら嬉しいです。

も て ラ ボ 検 索 〜 ♫