おもてなし研究所(もてラボ)は、北陸新幹線開業後の石川県のおもてなし&マナーを調査・研究・向上するためのプロジェクトです。

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おもてなし研究講座 OMOTENASHI  laboratory WORKSHOP

第1回 おもてなし研究講座

水引工芸作家さん直伝!加賀水引でアクセサリーづくり講座

日時/2015年05月17日(日) 14:00~15:30
講師/ 東郷 美栄子(水引工芸作家)
受付終了

金沢の伝統工芸「加賀水引」をご存知ですか? 約100年前に石川県金沢市の津田左右吉氏が考案し、結納や金封に飾るようになったのがはじまり。 現在では石川県金沢市の伝統工芸として定着しています。加賀水引は人が人を想う「おもてなし」のカタチであり、人と人を結ぶというメッセージもこめられています。そんな水引の結び方をとおして、水引工芸作家さんといっしょに心がほころぶような水引アクセサリーを手づくりしてみませんか。

開催日時 2015年05月17日(日) 14:00~15:30 <13:30開場>
会場 テレビ金沢 3F 会議室(地図
参加費 3,000円(材料費+お茶菓子)
定員 10名
持ち物 とくにありません
予約申込期間 2015年05月02日(土)14:00 〜 2015年05月16日(土)14:00

講師プロフィール

東郷 美栄子(とうごう みえこ)

福井県坂井市出身、石川県金沢市在住。自身の作品を販売するネットショップ「mizuhikimie」の運営をはじめ、イベント販売やワークショップなどを展開している。 伝統ある水引のしなやかな美しさに惚れ込み、 このすばらしさをたくさんの方々と分かち合っていきたいという志のもと活動中。

水引工芸作家さん直伝!加賀水引でアクセサリーづくり講座

講座レポート

水引がどうやって作られているのかという初歩的なお話から、金沢の伝統工芸「加賀水引」についてなどの基礎講座から講座はスタート。水引アクセサリーづくりでは、基本となる結び方「あわじ結び」からはじまり、あわじ結びを応用した「梅結び」に挑戦しました。参加者のみなさまは、親子や友達同士でアドバイスしながら楽しそうに作ったり、もくもくと真剣に作業に集中していたりと、思い思いに水引づくりを楽しんでいました。東郷さんへの質問も飛びかって、楽しい雰囲気。完成したアクセサリーは、色の組み合わせも十人十色の表情が出ていて、どれも素晴らしい出来映え。さっそく自分で付けてみたり、小さな箱に入れてラッピングをしたり、写真を撮ったり、思い思いに水引を楽しんでいる光景がとても印象的でした。水引というモノづくりを通して「おもてなし」に触れることができた楽しいワークショップでした!