おもてなし研究所(もてラボ)は、北陸新幹線開業後の石川県のおもてなし&マナーを調査・研究・向上するためのプロジェクトです。

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おもてなし研究講座 OMOTENASHI  laboratory WORKSHOP

第6回 おもてなし研究講座

金沢伝統のハレの日のおもてなし料理!「押寿し」づくり講座

日時/2017年2月12日(日)11:00~12:00
講師/ 押寿し体験厨房 金澤寿し(金澤寿しスタッフ)
受付終了

お祭りの日に親戚や祭りの参加者に振る舞われたという石川県の伝統郷土料理「押寿し」。 そんな押寿しをおもてなし料理としてさらに華やかにした「金澤寿し」を作ってみませんか? 丸い曲げわっぱに国産笹を敷き、地元名産のふぐの糠漬けや干し甘えびなど、 10種以上のこだわり食材を使って作っていただくオリジナル押寿しです。
昨今薄れつつあるこの大切な食文化やおもてなしについて、 金沢のベテランお母さんたちから教えてもらい体験しながら学びます。 できあがった押寿しは、もちろんお持ち帰りできます。その場で食べていくことも可能で、おトクなセットもご用意しているので、ランチがてらお気軽にご参加ください!

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★治部煮セット:+1,000円(税別)/汁物とおかずのお手軽セット:+380円(税別) セットご希望の方はお申し込み時に備考欄へ「どちらのセットをいくつ注文するか」をご記入ください

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※駐車場はありません。近隣駐車場 または 公共交通機関 をご利用ください。

開催日時 2017年2月12日(日)11:00~12:00 <10:30開場>
会場 押寿し体験厨房 金澤寿し 2F(地図
参加費 2,160円
定員 20名
持ち物 なし(気になる方はエプロン・三角巾など)
予約申込期間 2017年01月23日(月)13:00 〜 2017年02月11日(土)13:00

講師プロフィール

押寿し体験厨房 金澤寿し(金澤寿しスタッフ)

店長の周田まゆみさんが発起人となり、ひがし茶屋街の一角にお店をかまえ、完全予約制で押寿し体験と石川県の郷土料理をランチで味わえます。日常のなかにあった郷土料理が、時代の流れや社会情勢の変化によって少しづつ消えていってしまっていることを寂しく思い、体験というスタイルで昔ながらの食文化を守り伝えていくことをコンセプトに、地元の主婦たちとともに活動中。外国人や観光客にもたいへん好評で、イベントなどの出張体験教室なども展開している。

公式サイト:http://kanazawasushi.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/kanazawasushi/

金沢伝統のハレの日のおもてなし料理!「押寿し」づくり講座

講座レポート

地元で生まれ育った金澤寿しスタッフの又野さんが、郷土料理「押寿し」の歴史や文化について、丁寧にやさしく教えてくださいました。石川県では “ 祭り寿し ” という名で親しまれていて、春・秋の祭りに欠かせないハレの日の料理なんだとか。大勢の親戚が集い、祭りに参加し、押寿しを中心とした祭り料理でおもてなしをする風習がどこの家庭にも当たり前のようにあったことをお話ししてくれました。
今回の講座で教えてもらったのは、より華やかにアレンジしたオリジナルの押寿し。
具材だけでもとても豪華で、石川県の山海の幸がもりだくさん!地元産のふぐの糠漬けや干し甘エビ、能登娘という大根やくるみの甘露煮など、丹精こめて手作りされた美味しそうな具材ばかり。
参加者のみなさん、ひとりひとりの想いがこもった、ハレの日のおもてなし料理にふさわしい華やかで美味しそうな色合いがそろいました。
石川県の伝統郷土料理からおもてなしの文化を学べたのはもちろん、又野さんや金澤寿しさんの温かなおもてなしの心に触れて、みなさんもすごく嬉しそうでした。
ご参加いただいたみなさま、金澤寿しのみなさま、どうもありあがとうございました!!

詳しいレポートはこちら!
http://www.motelabo.net/news/460/