おもてなし研究所(もてラボ)は、北陸新幹線開業後の石川県のおもてなし&マナーを調査・研究・向上するためのプロジェクトです。

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おもてなし研究講座 OMOTENASHI  laboratory WORKSHOP

第12回 おもてなし研究講座

日本三名菓の「落雁」!伝統のおもてなし和菓子づくり体験講座

日時/2017年8月26日(土)15:00〜16:00
講師/ 森八(加賀藩御用菓子司)
受付終了

口の中でホロホロとくずれる伝統的な和菓子「落雁」。

落雁は茶の湯の干菓子として親しまれ、とくにここ石川県では文化振興政策をとった加賀藩のおかげで落雁の技術が進化したといいます。
なかでも、三百数十年変わらない製法を守り続ける「森八」さんの『長生殿』。加賀藩三代藩主前田利常公の命を受け、茶道遠州流の開祖・小堀遠州卿の命名によって生まれた歴史ある落雁です。
そんな老舗和菓子屋・森八さんのお店にて、「落雁」づくりを体験し、おもてなし菓子の魅力を再発見しましょう!

体験のあとは自作の出来立て落雁でお抹茶を一服。残った落雁は、おみやげ用小箱に詰めて世界に一つだけの手作りオリジナルギフトにもできちゃいます。
参加費には館内の「金沢菓子木型美術館」の観覧料もふくまれているので、お出かけがてらお気軽にご参加ください。

※ ご来場にあたり駐車場が満車の場合は近隣コインパーキングをご利用ください。

開催日時 2017年8月26日(土)15:00〜16:00 <14:30開場>
会場 森八本店 2階 落雁手作り体験スペース(地図
参加費 1,296円(税込)※体験料、お抹茶、おみやげ用小箱、金沢菓子木型美術館含む
定員 20名
持ち物 とくになし
予約申込期間 2017年08月03日(木)13:00 〜 2017年08月25日(金)19:00

講師プロフィール

森八(もりはち)

金沢城下町にて寛永2年の創業以来390年、日本三名菓の随一「長生殿」をはじめとした伝統ある和菓子を作り続ける老舗和菓子メーカー。長生殿や上生菓子をはじめとした伝統ある和菓子をはじめ、ご自宅用からギフト用のお菓子、季節を感じるお菓子などさまざまな商品を取り揃えている。近年では落雁の体験教室や木型美術館なども展開し、国内外の観光客から好評を博している。

http://www.morihachi.co.jp

日本三名菓の「落雁」!伝統のおもてなし和菓子づくり体験講座